数学の時間

まず 1 + 1 = f(x) とする。
f(x) を微分すると、 f(x)' = lim[h -> 0] (f(x + h) - f(x)) / h になる。
ここで f(x) = 1 + 1 なので、 f(x) = x = 1 + 1 とすると、
(1 + 1 + h) / h - (1 + 1) / h = (1 + 1 + 1) - (1 + 1) / h
そして lim[h -> 0] なので、 -(1 + 1) / h の項は -2 / 0 で -∞ になり、
f(1 + 1)' = 3 - ∞ = -∞ となる。
f(x) は連続な関数であるので、 f(x)' を積分したものは f(x) = 1 + 1 、つまり 1 + 1 に等しいはずである。
なので f(x)' を積分する。
x = 1 + 1,
∫f(x)'dx = f(x)' / (log(x, x) + 1) + C
被積分関数 f(x)' に与えられる値は 1 + 1 であり、
前述から f(1 + 1)' = -∞ である事が分かっている。即ち、
∫f(x)'dx = (-∞) / (1 + 1) + C = -∞ / 2 + C
= -∞ である。

  つ ま り 1 + 1 は -∞ だ っ た ん だ よ ! !
[PR]
by bun_makuhari | 2008-06-17 13:15 | 日記

更新してる人:ブンセー  このブログ:日常のどうでもいい変化をしたためていくあのアレ


by bun_makuhari
プロフィールを見る
画像一覧